年中発情する訳

人間は常に性に対して発情していますよね。
しかし、動物にも発情期があるのですよ。
動物も異性に対して恋をするのです。
イヌやネコにもあるのですが、その期間を過ぎると異性が近くにいても全く興味を持たないのですよ。
人間からすると考えられない事ですよね。
人間とは違って、ほぼ一年中発情していますよね。
特に若い男性は休む間もないでしょう。
不思議に思いませんか?
なぜ、動物には発情期があり、人間は常に発情しているのか。
動物にあるのは出産の時期を一定にする為だそうです。
動物の場合は、子供を産みやすく、育てやすい時期でなければ、子孫を残す事ができないからなのです。
その為に発情期があるのです。
動物の凄い所は最も良い時期に発情する事ができるのですよ。
日本のような四季のある国では子供が春に生まれるように発情する動物が多いようです。
桜を見ながら出産もロマンチックですね。笑
同時期に多くの子孫を一気に残す事が可能なのです。
もし、天敵に子供を食べられたとしても生き残るこどもの数が多いのです。
天敵に狙われる時期以外に子孫を残せば、生き残る確率はあがるのです。
非常に頭が良いのです。
ですから、小動物であるほど期間は短く、ライオンなど動物界の王様クラスになると期間は長いのです。
人間にも、猿人や原人の時代には発情期があったみたいですが、時代の変化と共に限定する必要がなくなってきたのです。